ノグチ歯科医院(野口歯科医院)・治療法の説明-外科処置

外科処置

不必要な歯(智歯、位置異常歯、埋伏歯、過剰歯など)、歯周病、破折などで保存できない 抜歯が主なものとなります。また、不必要な歯牙を他の部位に 移植することも行います。歯周処置の項で触れましたが、 歯周外科処置も行います。
外科処置を行う時にレーザーを使用することにより、術後の疼痛の軽減、治癒の促進、治療時間の短縮が期待できるため、当医院でもレーザーを導入して処置をおこなっています。
当医院で行っている他の外科処置については、写真をご覧ください。

術前術後PICT0096.jpg歯の長さが不揃いで審美的に不良です。術前術後PICT0100.jpg歯の長さのバランスがとれ、審美性が向上するように歯肉整形を行います。術前術後PICT0115.jpg整形後の仮歯の状態術前術後PICT0146.jpg術後
0301.jpg歯肉の下までう蝕が進んでいます。0310.jpg歯の周りの歯肉を少し切り、健康な歯の面を出して土台を建てられるようにします。0305.jpg上唇のヒダ(小帯)が歯の境目のところにまで付着していますと、歯に隙間が出来たり、歯周病の原因となったりします。0306.jpg小帯切除(整形)を行った後、クラウンをやり直したところです。
0313.jpg小帯の付着異常0314.jpg下顎の小帯の付着異常。歯の境目にハブラシが当てにくいため、整形を行う必要があります。(2次う蝕や歯周病の原因と成ります)0312.jpg舌の小帯の付着異常(前歯の間にまで付着)です。舌を大きく動かすことが出来ません。0316.jpg歯に隙間も出来ています。整形を行う必要があります。