ノグチ歯科医院(野口歯科医院)・治療法の説明-インプラント

インプラント

歯が欠損した時、通常は両隣の歯を利用してブリッジにするか、義歯を入れますが、図のようにインプラント(人工歯根)を用いて処置することも出来ます。
当医院では平成1年より臨床に取り入れていますが、好結果を得ています。
非常に優れた方法ですが、糖尿病などの全身的な問題、顎骨の状態、部位などにより必ずしも出来るとはかぎりません。どの治療においてもそうですが、インプラントも口腔清掃が悪い人は特にダメです。
ここ数年、インプラントの普及に伴い、大学病院の口腔外科や、インプラント科に多数の予後不良の患者様が来院していますし、医療訴訟に発展しているケースも多数あります。
インプラントを行うにあたっては、 慎重に診査、診断を行い、適応を見極める必要があるのです。

インプラントって?

歯科用インプラントとは人工歯根のことです。天然歯が何らかの理由で失われ、歯の修復が必要とされた場合に顎骨にインプラントを埋め込みます。その上に人工の歯を固定します。

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